松尾郁子:PRINCESS BRIDGE

2007年10月3日(水)~10月17日(水)
Open 12:00~Close 19:00
※ 祝日/最終日は17時まで
お伽話には、絶対的な存在として多くのプリンセスが登場する。今回の新作はそのプリンセスに焦点をあてた世界を松尾が描き出します。果たして私たちは、プリンセスに憧れているのか?プリンスに焦がれているのか?
白亜土の世界で繰り広げられるプリンセスのお話を、是非ご覧ください。

2007年10月3日(水)~10月17日(水)
Open 12:00~Close 19:00
※ 祝日/最終日は17時まで
お伽話には、絶対的な存在として多くのプリンセスが登場する。今回の新作はそのプリンセスに焦点をあてた世界を松尾が描き出します。果たして私たちは、プリンセスに憧れているのか?プリンスに焦がれているのか?
白亜土の世界で繰り広げられるプリンセスのお話を、是非ご覧ください。

2007年9月10日(月)~9月16日(日)
Open 12:00~Close 19:00 ※ 最終日は17時まで
丁寧に写し出された一枚一枚の写真には、手垢のようなものを感じる。決してクールではない感覚。日常の大切なもの、はっとした瞬間や流れゆく時間を必死にカメラで捉えようと立っている澤村の気配を感じ、静かな写真が見えてくる新作写真による展示です。
是非ご高覧下さい。



田岡 和也
2007年8月22日(水)~9月5日(水)
Open 12:00~Close19:00 ※最終日17時まで
休廊:日曜
大阪在住になって七年になる、田岡和也。大阪の景色を眼と写真に写しながら、平面へと変換するという行為が始まり、繰り返された年月でもある。何処にでもあるありふれた風景には観光的な景色はみてはとれない。彼にとっての大阪は再考し続けてゆく素材であるが、混沌とした画から大阪の景色を感じとることができるのが不思議である。油絵とドローイングによる新作展示となります。是非ご高覧ください。
KAZUYA TAOKA EXHIBITION
大阪ラバーズ
~近そうでまだ遠い大阪~
人、人、人、多くの人のおもいが集まり味噌みたく熟成した「大阪」という都市の雰囲気に憧れていて、このまちをアウェイ気分で散歩するのは、退屈しません。
散歩の途中、絵に描きたい、気になる「大阪」の日常と出会えば、すぐさまカメラで切り取ります。
それらフラグメントを画面上で錯綜させて、リアルな「大阪」の雰囲気が浮かび上がった一枚の絵画になればいいなと思って描いています。
フラグメンツは未完の絵画で、これからも続くのです。


2007年8月1日(金)~ 8月11日(土)
女子7名によって、ギャラリーを公園化してしまおうという企画です。
それぞれに、音楽以外に多彩な才能を持つ彼女達。その彼女達の手腕によってギャラリーは素敵な公園になることでしょう。もちろん、音楽イベントも各週末に予定しています。詳細は決定次第お知らせいたします。
是非、夏のひとときを彼女達の楽しい音楽から広がる輪を楽しみにギャラリーまでお越しくださいませ。
こんなにもパンダーマンが集まりました!
































































2007年7月7日(土)~ 7月19日(木)
Opning Event 7月7日(土)15時~
夏のグループショーといたしまして、パンダをテーマにした展覧会を開催する運びとなりました。白と黒の大型動物で珍種のパンダは、子供から大人まで人気の高い動物です。現在パンダの数は、野生、飼育をあわせて約1600頭と絶滅危惧種であります。どこまでも、人気者のパンダをテーマに各人気作家達がそれぞれの手法や技法によって表現いたします。
展覧会概要
展覧会名:まぜたらグレイ
ジャンル:写真/絵画/立体 etc.....
展示内容:パンダをモチーフにした、グループショー
会期:2007年7月7日(土)~ 7月19日(木)
営業時間:pm12:00~pm19:00 (※最終日は17時まで)
休廊日:日曜
企画協力:宴パンダ

ウミウを抱く女をみた。
昔の人は、死後の魂を海鵜に託した。
その鳥はどこへいったのだろう。
松本 藍沙
2007年6月20日(水)~30日(土)
Open 12:00~Close17:00 ※最終日17時まで
休廊:日曜
北京・ベトナム・日本 etc.. アジアを巡りながら空間と時間をすり抜けシャッターを押す。蒼や朱の色彩は、土と誇りの匂いを入り混ぜて私たちの目前に突如現れる。松本の視点は、その土地その国に伝わる慣習や風習を拾い集めて写し出している。松本自身の祭壇をイメージした写真構成による展示を致します。.
> 「ウミウ」の続き

玉村 升一
2007年6月8日(金)~6月16日(土)
Open 12:00~Close 19:00 休廊日:日曜
玉村升一は、動物や独自のキャラクターを登場させながらひとつの絵で完結する絵本のような画を描き続けています。丁寧に塗り固められたベタ面に登場するキャラクター達は表情をもっているにも関わらず無表情で静かなイメージを訴えてくる。今回の展示はその絵の下地となるラフのなかに潜む強い表情をもる絵を中心とした作品を展示致します。

杉山 卓朗
2007年 5月23日(水) ~ 6月2日(土)
Open 12:00~Close 19:00 ※最終日は17時まで
杉山の絵画は実在しない物体を描き、物体=立体を変化させながら平面世界に実在しているひとつの立体のような錯覚を観るものに呼び起こす。脳裏に浮かびあがってくるカタチ達にコントラストを持たせ、平面に立体を丁寧に組上げていく。どこが面なであるのか目で線を追っていく、そんなトリックな一面も持つ杉山の新作絵画の展示です。

豊川 藍
2007年5月9日(水)~5月19日(土)
Open 12:00~Close 19:00 ※最終日は17時まで [休廊日=日曜]
どこかの ある風景-通りすぎてしまい、振り返っても、もういない場所。
この世のなかの何処かに存在している場所で豊川はカメラで瞬間を捉えている。
時間と風景は豊川に固められて、ひとつの静寂な画となり「ある風景」として私たちの前にあらわれる。見るものが多すぎて、ぽろぽろと落ちていった風景を集めているという、豊川藍の新作写真を展示いたします。

河本 実千代
2007年4月18日(水)~4月28日(土)
Open 12:00~Close 19:00 ※最終日は17時まで [休廊日=日曜]
紡いでゆくもの紡がれてゆくもの、蜘蛛の巣で待つ蜘蛛の時間と出来事が織り込まれている。蜘蛛という小さな存在にそっと近づきながら、雑誌や画用紙を切り貼りしたパーツ、自身で撮影した写真、鉛筆で描いた絵などをコラージュしアニメーションを制作しました。河本実千代がつくりだす世界は美しい色彩で彩られながら万華鏡を覗くような小さい宝石を眺めるような時間が流れています。新作アニメーションをインスタレーション形式にて発表いたします、是非ご高覧ください。

大森克己
2007年 2月7日(水) ~ 2月28日(水)
Open 12:00~Close 19:00 ※祝日/最終日は17時まで [休廊日=日曜]
「サナヨラ」、いいあいさつのことばだな。とても誠実で、はじまりとおわりが同時にある。よろこびとかなしみのニュアンスがおおよそ半分ずつで、笑いのスパイス少々。そして全然ハードコアじゃない。僕の新しいあいさつだ。いま午前7時、まだまだ眠くない。18℃、快晴。朝のコーヒーを飲み終えたらまた出発だ。
2006 きのうきょうあした 大森克己
本展は、私どもroundishが編集に携わりました『サナヨラ』の出版を記念した展覧会です。大森克己がカメラ片手に挨拶しまっすぐな視線で撮影された、 新作写真十数点を展示します。

上須 元徳
2007年3月12日(月)~3月31日(土)
Open 12:00~Close 19:00 ※祝日/最終日は17時まで [休廊日=日曜]
「人を描くには、 街を描かなければならない、 日常を描くには事件を描かなければならない、そう語る上須元徳。 フィクションとノンフィクションを絶妙なバランスで織り交ぜながら、過去や現在を描いている。そうすることで、リアル(真実)を絵画という手法で表そうとしているのだ。 描かれている絵には、現実にはありえないものが目に映り精密に描かれていることから実写でないかと目が捉えてしまう。 モノクロームにつくられたクロニクルの世界で、 あいまいな記憶と気まずい感情が交差する。 脳の奥底に潜んでいるイメージの泉を感じる上須元徳・新作絵画の展示となります、 是非ご高覧ください。

新井 卓
2007年 1月10日(水) ~ 1月31日(水)
Open 12:00~Close 19:00 [休廊日=日曜]
鏡面のなかにうつる景色、瞳のなかにうつしだされる現実。
新井の【眼】と【カメラ】で捉えられた鏡をみるとき、見るものは写真のなかにうつりこむ瞬間を探るうちに次第にそのなかへと吸い込まれてゆく。そこには、一見すると表面的に捉えられた人物や、鏡のこちら側へ折り畳まれたもう一つの空間が、まるで縁のないもののように重なり合って映し出されている。そうして私たちはそこにある鏡の実在に気づき、ひとつの瞬間から終わらない物語を想像しはじめるだろう。本展は、新井卓関西初の個展となります。